睡眠時無呼吸症候群の可能性

大きないびきが止まって再開するのは危険なサイン

睡眠時無呼吸症候群になると睡眠中にいびきをかいているときだけ、呼吸ができ、
いびきが中断したときには無呼吸になっています。

 

 

無呼吸になると苦しいですから、また呼吸を再開するために大きないびきをかく、
これを睡眠中ずっと繰り返しているわけです。

 

大きないびきをかく、そして一旦止まってまた再開する、という人は
睡眠時無呼吸症候群の可能性が大いにあります。

 

この無呼吸の最中に苦しくなって中途覚醒することもよくあるので、
夜中に何度も目が覚めるという人は可能性大です。

 

昼間に強い眠気や倦怠感を感じたり、居眠りすることが多い人も要注意です。

 

 

睡眠時無呼吸症候群かどうかを診断する一般的な方法は、終夜睡眠PSGです。
一泊入院して睡眠検査をすれば、はっきりと診断が出ます。

 

このほか、在宅でできるスクリーニング検査というものもあります。
パルスオキシメーターで動脈血酸素飽和度と脈拍数を検査するわけですが、
はっきりと診断できない場合もあるので、終夜睡眠PSGの方がおすすめです。

 

もしかすると睡眠時無呼吸症候群かもしれない、という方は迷わず検査を受けて下さい。

 

 

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