意外と掛かってしまういびき対策費用
いびきを治すため、あるいは予防改善するために誰もが最初に思いつくのは
いびき対策用品の使用ではないでしょうか。
安価なものから高価なものまで様々ですが、それらに掛かる費用、
そして、いびきの手術に掛かる費用を比較してみました。
手術

いびきの手術といえば、レーザーで部分的に軟口蓋や口蓋垂を切除するLAUPが主流ですが、
この手術を受けた場合の費用は、医療機関によって多少の差がありますが、3万〜5万円程度です。
短時間で済んで日帰り手術も可能ですが、適応症はそれほど多くないといわれています。
ネルネル 21回用(アマゾンの現在価格673円)

睡眠中の口呼吸を防ぐための口閉じテープです。
1回きりの使い捨てなので、毎日使うと年間11,600円ほど掛かってしまいます。
ブリーズライト スタンダード 30枚入(アマゾンの現在価格1,282円)

睡眠中の鼻呼吸を促進するための鼻腔拡張テープです。
やはり使い捨てなので、毎日使うと年間15,000円ほど掛かります。
スージーAS快眠枕(アマゾンの現在価格5,900円)

あごを挙上する姿勢を保つことで上気道を開きやすくし、いびきをかににくくするという枕です。
枕としては割と高価ですが、へたるまで2年程度は使えそうです。
ADICCO ヘルスケア低反発まくら(アマゾンの現在価格5,980円)

やはり同じ原理で上気道を開きやすくする枕です。
低反発素材なのでへたるのは早いと思われますが、1年くらいは使えるでしょう。
ぐ〜クリーンEX(アマゾンの現在価格909円)

鼻腔の乾燥を予防することで、いびきをかきにくくするという保湿スプレーです。
1ヶ月持つとすると年間で約10,000円掛かります。
他にも様々な用品が販売されていますが、どれも意外とコストが掛かってしまいますね。
それに対して「いびきをかかないトレーニング法」は最初に教材費で4,980円掛かりますが、
あとは一切お金が掛かりません。もっともコスパのいいいびきの治し方といえるでしょう。
ただし、買うだけではどうにもなりませんから、実践してこそ価値のあるものですね。
